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朝夏まなとのインスタやTwitterは!?エリザベートの歌唱力は!?

2017年に15年の宝塚での芸歴にピリオドをつけ、宙組トップスターから今現在は舞台を中心に女優として活動をされている朝夏まなとさん。
宝塚の現役時代からの人気はもちろんのこと、退団してからは宝塚のファンだけではなくミュージカルのファンをも魅了し
幅広く活動をされています。今回のテーマは朝夏まなとさんについてご紹介していきましょう!!

朝夏まなとの来歴

佐賀県の佐賀市の出身で本名は岩崎明日香さんと言います。1984年9月15日生まれの今年で34歳。
小さい頃からクラシックバレエを習っていて人前で何かすることや、舞台に立つ事が大好きであった。
舞台が大好きな母の影響で地元の佐賀県に来た、真琴翼さんの全国ツアー公演「うたかたの恋」を観劇した事により、宝塚に入ることを目標にする。
当時はどうすれば宝塚に入れるのかわからなかったのだが、同じ佐賀県出身の1つ上の先輩の(夢乃聖夏)さんが宝塚音楽学校に入学した
新聞の記事を発見!その記事を参考に宝塚を受験。
見事2000年4月宝塚音楽学校に見事一発で合格し第88期生として入学する。
同期には元花組娘役トップの桜乃彩音さんや星組トップスターの紅ゆずるさんなどがいる。
2年の学校生活を終え、2002年に宝塚音楽学校を卒業し同年に劇団に入団する。
入団時の成績は10番です。芸名は爽やかなイメージで(朝夏)、愛される人になれるようにと漢字の愛人をひらがなにして(まなと)
という意味を込めて朝夏まなと、とつけた。
星組の「プラハの春/LUCKY STAR!」で初舞台を踏むとその後は花組に配属されます。
下級生の頃から色々と抜擢されていて、2005年には「マラケシュ・紅の墓標」で新人公演初の主演に選ばれる。
2008年にはバウ・ワークショップ「蒼いくちづけ」でバウホールW主演。
2010年にはバウホール公演「BUND/NEON上海」でバウ単独初主演。
同年に「CODE HERO」でバウホールと日本青年館での初の主演!
スター街道まっしぐらです。そこから2年後の2012年6月1日付けで宙組みに組み替え。
2014年に全国ツアー公演「ベルサイユのばら/フェルゼン編」で全国ツアー初の主演。そしてトップスターのプレお披露目!
2015年に7代目宙組男役トップスターに就任をする。
代表作には「王家に捧ぐ歌」と2016年には自信2度目である「エリザベート」で黄泉の帝王トートを演じる。
2017年の「神々の土地/クラシカルビジュー」の東京公演千秋楽をもって宝塚の芸歴にピリオドをつけ退団する。
退団後は東方芸能に入り芸能活動に励んでいる。
2018年に「マイ・フェア・レディ」ではイライザ役を演じたり、「天使にラブソング」ではデロリス・ヴァン・カルティエ
を演じる。今後の芸能活動に期待したいです。
     

朝夏まなと「エリザベート」


朝夏まなとさんといえば、宝塚歌劇でも1番の人気作品と言っても過言ではない「エリザベート」の黄泉の帝王トート閣下
を演じたとしてとても有名です。今までにたくさんの諸先輩方が演じて来た「エリザベート」を演じるなんてとても光栄なことです。
朝夏まなとさんの演じるトートは黄泉の帝王で人間であるエリザベートに恋するという役です。
私が毎回楽しみなのが、トート閣下のカツラです。トップスターさんのキャラクターによって雰囲気が違うところも見どころの一つです。
ちなみに彼女の場合は黒髪のストレートヘアーでネイルも黒。途中では髪を後ろで結んでいる場面もありました。
ビジュアル的にはもうパーフェクト!高身長で手足も長く、大きい目はとても人間離れしていて魅力的でした。
歌は踊りに比べると少し弱い部分があるのですが、とにかくビジュアルがいいのでさほど気になりません。
どこか切なさもあり、とても冷酷だがなぜか愛がある役作りはとても魅力的であり、引き込まれるものがあります。
いつも朝夏まなとさんに対して思う私の印象は、明るくて太陽のように元気をくれるようなイメージだったのですが、
彼女のお芝居に対しての柔軟さがエリザベートには出ているように感じました。
まず手にとても色気を感じる。なぜ手なのかと言いますと彼女の指はすごく細長くて綺麗なのです。そこに黒いネイルをしているのですが
とにかくシシィを触る時や演技している時に顔の近くに手が来る時はとても色気を感じる手の表情をされています。
男役さんとしてここまでこだわることができるジェンヌさんはさすがだなと思います。
普通の男性には残念ながら素敵だなと感じさせない部分まで彼女は徹底したこだわりが見えるのです。
次に彼女のチャームポイントでもある(目)!メイクの効果もありいつも可愛いなと思う目もトートの時はどこか寂しげで冷酷
でもそこにちゃんと心があるような目をしているんです。特に思うのがふとした時の流し目!
その視線の動きからみえる色気はとてもすごいです。目は口ほどに物を言うというのはこの事なのでしょうか?
歌も前に比べるととても安定していて、エリザベートというロックの音楽にしっかりとマッチした作り方た、なのでわないかと思いました。
生まれ持ったビジュアルと研究に研究を重ねた彼女の見せ方はこの「エリザベート」という作品にはぴったりだったのではないかと
改めて思いました。皆さん一度は宝塚の代表作でもある「エリザベート」一度はご覧になってみてください。

朝夏まなとのインスタグラムとツイッター


朝夏まなとさんは退団されてからSNSを始めていらっしゃいます。
まずツイッターに関しては、本人のアカウントはなく、彼女のマネージャーである方が運営している
ツイッターのアカウントがあります。こちらは朝夏まなとさんの近況やどんな活動をされているのか
告知などが公開されており、付きっきりで行動を共にしていらっしゃるマネージャーさん目線で文章も書いてありとても面白いですよ!
そしてインスタグラムではご本人が個人的に運営しているオフィシャルのアカウントが存在します。
こちらのインスタグラムではとにかく彼女の写真が主に公開されてあります。
宝塚現役時代は所蔵権が劇団にあった為プライベートなどを公開することが出来なかった縛りも消え
インスタグラムでははつらつと仕事に取り組む彼女や特にプライベートでの写真や自撮りなどが多いので、
今まで在団していた時には見れなかった彼女を見ることが出来てとても楽しいです。
そして何と言っても男役としてでは無く、いち女性としての彼女を見ることが出来ます。
ファッションセンスもとても綺麗な女性感がでていてどこかのセレブ感が出ていてオシャレです。
アップの頻度も高いので皆さんフォローして見るのも楽しいかもしれませんよ。
一度はツイッターとインスタグラムをチェックしてみて下さい!!

朝夏まなとの実家は!?

宝塚に入学されるジェンヌさんのほとんどは実家がお金持ちなのではないかと思われる方が多いと思います。
全員がお金持ちというのはあくまで噂。逆に一般家庭の方が多いというのが現実です。
朝夏まなとさんはその中でも、ご実家がお金持ちなのではないか、と言われている一人でもあります。
よく言われているのが、三菱財閥の創業者の岩崎弥太郎の家系のお家柄と言われていますよね。
本名の苗字が同じではありますが、その噂が本当なのかは分かりませんでした。
地元ではとても有名なお話らしいのですが…噂は違ったとしてもかなりのお嬢様みたいです。
ご家族は父母弟さんの4人家族だそうです。きっと弟さんも高身長でカッコいい方なんでしょうね。
ご実家の真相ははっきりとしませんが絶対にお金持ちのお家柄という事には間違えなさそうです。

朝夏まなと彼氏はいるのか!?

宝塚歌劇団といえば恋愛禁止のイメージがあると思う方が多いと思いますが、実は自由!
しかしファンの方々の目もあるので堂々とデートをするのでは無く、こっそりと恋愛するようにというのが
暗黙の了解みたいです。中には在団中からお付き合いをしていた方と退団後は結婚したりと、そういう方々の事を
寿退団というそうです。以前にも男役トップスターだった方も、寿退団された方が何人かいらっしゃるそうです。
現に朝夏まなとさんは現役時代に彼氏みたいなかたと歩いているところを目撃されたり、海外旅行で目撃されていたり
と恋愛スキャンダルはかなりあるそうで…
帽子を深々と被り、キョロキョロ周りを気にしながら男性と歩いていたそうです。
お顔立ちもとても女の子らしいので彼氏がいてもおかしくないとは思いますが
特にあれだけ身長が高い女性が帽子やメガネ、マスクなどをつけて男性と歩いていたら目立つ事間違えなしですよね。
退団して今まで以上に女性らしくなった朝夏まなとさんの、今後のスキャンダルも大注目です。

朝夏まなとの歌唱力は!?

宝塚を退団されて、現在は東宝芸能で芸能活動をされている朝夏まなとさん。
今後の活動内容的に、テレビより舞台でのお姿を見ることが多くなること間違えなしです。
そして今決まっているだけでも「マイフェアレディ」で神田沙也加さんとWキャスト。
「天使にラブソング」ではミュージカル界の女帝と言っても過言ではない森公美子さんとWキャスト。
なんと歌唱力が自慢の女優さん達とWキャストになることが増え、比べられることも多くなってくるのである。
そんな彼女の歌唱力は、花組時代の時は一個下の望美風斗さんが上手すぎてあまり印象に無いのですが
新人公演やバウホールの主演などを観ていた時は、声の線も細く頼りない感じがあったのですが
組み替えもし、トップスターに就任した時に改めて聞いて見ると、いつの間にこんなに上手になったんだろうと思うほどの
歌唱力に成長していたことにビックリしたのを覚えている。
男役としての歌唱力は宝塚にいた時はレベルの高い方に感じられていたが、今後はほとんどが女性の役を演じることが多く
歌の音域も宝塚時代の時よりもソプラノを求められる。現に可愛らしいキュートな声質の神田沙也加さんや
オペラからソウルな曲まで幅広いジャンルを力強く歌いこなす、森公美子さんと比べるとまだまだ物足りない部分や
そもそものレベルが違うので大丈夫なのかなと思う部分がある。
宝塚歌劇で合格だったクオリティーが、外部の舞台作品ではレベルの違いを叩きのめされるのではないかと思われる。
女優としてソプラノのキーでの歌唱力のレベルをどんどん上げていかないと、舞台女優としては他の女優に負けてしまう。
現に様々な宝塚の男役トップスターがミュージカル女優として芸能活動をするのだがいつも思うのが、声が出ていない。
高い音にたどりついていないのが気になる。そんな元男役トップスターが沢山いる中で、今後はどの様に個性を出して
キャリアを積んでレベルアッップしていくのかを、舞台での姿を見て楽しみにしていきたいと思います。

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