注目の記事 PICK UP!

宝塚大劇場と東京宝塚劇場の座席の種類と見え方は?

宝塚の舞台を観に何度も行く方。そしてこれから宝塚を観劇しに行こうとしている方。

あの広い客席でどこの席から見たら一番見やすいのか?そう思った方も多いかと思います。

そもそも毎回チケットを手に入れるので精一杯ですよね…。

今回はそんな宝塚の座席でどこから見たら見やすいのか?角座席でのメリット、デメリットなどを東京宝塚劇場をも含め詳しくご紹介して行きたいと思います!!

というわけで本日のお題は「宝塚大劇場と東京宝塚劇場の座席の種類と見え方は?」です。



宝塚大劇場と東京宝塚劇場の座席の種類は!?

宝塚大劇場の座席の種類は大きく分けて(SS席、S席、A席、B席)の4種類あります。

・SS席 12000円  ・S席 8300円  (東京は8800円)
・A席 5500円  ・B席 3500円
と値段設定になっております。決して安くは無い値段ですよね。

*宝塚大劇場の席数は以下の通りです。
・SS席/194席(1階) ・S席/1408席(1階1063席、2階345席)
・A席/475席(1階286席、2階189席) ・B席/473席(2階)
合計2550席

*東京宝塚劇場の席数は以下の通りです。

・SS席/133席(1階) ・S席/1440席(1階1092席、2階348席)
・A席/229席(1階) ・B席/263席(2階)
合計2065席

こう2つの劇場を比較してみますと約500席も宝塚大劇場の方が多くて規模も大きいことがわかります。

さらに宝塚の座席にはブロックごとに名前がついているのはご存知ですか?

中心の席一体を(センターブロック)センターブロックの左右のブロックを(サブセンターブロック)更にその外の左右のブロックを(サイドブロック)と言います。更に宝塚ファンの間ではサイドブロックのことを別名(たけのこ)ともよんでいます。由来はそのブロックの形がたけのこの形に、似ているからだそうです。面白い呼び名ですね!

そして基本的に舞台では右や左とは言いません。舞台正面から向かって右を上手。向かって左を下手と呼びます。なので自分の座っている位置、現在地を伝えたいときは座席番号を伝えたり大まかな場所であれば「上手サブセンターの○列にいるよ。」などと伝えると相手もわかりやすいかもしれないですね!

宝塚の座席はどこが見やすいの?席の種類で比較!!

*SS席
やはり何度も観劇してみた結果、ダントツに見やすいなと思うのはSS席です。まず思うのはとにかく舞台と席が近い事!!演者の方々と常に目が合っている様な錯覚におちいります。何よりも演者の方とのコミュニケーションも取れるし迫力がどの席よりも味わうことができます。1列目だと少し舞台を見上げることになってしまうのですが3時間もあっという間に感じる席なので気になりません。おすすめは3列目あたりが見やすいかなと思います。なかなかSS席を手に入れるのは困難ですが…運良く宝塚友の会などの貸切公演などで当たるか、チケットのオークションなどで高額で手に入れるか、各組みのかなり上の上級生の方にお願いするツテを作るか…どちらにせよSS席を手に入れるのはかなりの難しいので手に入れた方は思う存分楽しんでいただきたいです!!

*S席
宝塚の劇場のほとんどがS席!!なので必然的にS席での観劇をする方が多いと思われます。

1階の端の一番前もS席。1階席の後ろの方もS席。そして2階席の前の方もS席というS席の割合が広い劇場なのです。その中でも私がおススメするS席は…

・センタ−ブロックと上手下手のサブセンターブロックの8列目〜10列目です。なぜ8列目〜10列目がおススメなのかというと7列目までがSS席なのですがその1列後ろというだけで見えかたが、さほど変わらないのにチケットの値段が4000円も違うからです。4000千円は結構大きいですよね。そしてさらに宝塚の大劇場の作り的に8列目くらいから段差がついているのです。なので前にあまり邪魔するものがなく観劇することができるのです!基本的にセンターブロックと左右のサブセンターブロックは劇場を全体的に見ることができるのでとても見やすいかと思います。

・サイドブロック通称たけのこという座席にもその席ならではのメリットデメリットがあります。まずメリットから行きましょう。たけのこの座席は思ったほど意外にも全体を見渡すことができます。そして花道と近く、色んな場面で演者が花道まで来るときは近くで見ることができるしコンタクトもとるることができるのでとても楽しいですよ!!デメリットは例えば下手のたけのこの端の方に座っていると下手の舞台奥や下手の花道の端の方が見えにくくなる場合があります。上手は同様に上手の方が死角で見えにくくなる事があるのでそこがデメリットかもしれないです。でも作品の内容がわからなくなるということはないので安心を!十分に楽しむことができますよ!

・2階席のS席は7列目までとなっています。2階の1列目は何も前にさえぎる物が無くとても見やすいのです!舞台を全体的に見ることができますし2階席の良いところはダンスのナンバーなどで面白い隊形移動を上からの角度で見ることができるので楽しむこともできますよ!

*A席
A席は1階の後方から2階席の通路挟んで2列目くらいまでなのですが正直に言いますがS席に比べると席が遠くなって演者さんの顔を見分けるのは少し難しいかと思われます。なので作品の全体を見たい方や何度も観劇をされた方が少し遠目に全体を見たいときなどにはA席は丁度いいかもしれないです!

*B席
B席になるともう2階の後方になりますので本当に顔を見ることは難しいので作品を楽しみたい方や何度も見たい方がリーズナブルで3500円で宝塚を楽しみたい方におススメです。
ちなみに当日に発売されるB席は2000円で販売されておりコアなファンの中ではB席狙いで来るファンの方もいらっしゃるくらいです。2000円で宝塚を楽しめるのは最高な事ですよね。
きっと皆さん予算もあるでしょうから何度も観劇されたい方にはB席は十分に楽しめる席だと思いますよ。しかしながらB席にはお値段がお手頃な分デメリットもあります。
2階の席になると大階段が出て来る場面などになると上に下がっているセットとかぶって演者さんが見えなくなる場合があります。さらに最近毎公演プロローグや中詰めなどで行われている客席降りの時には残念ながら1階のみの客席降りになるので演者さんが見えなくなります。そんなときは舞台上を見れば下級生の子や時にはトップさんも客席に降りずに頑張っていいらっしゃるので十分に楽しむこともできます!でも作品が分からなくなるような事は無いので安心してください。

*宝塚大劇場のおススメの席まとめ
・1階のセンターブロックの8列目〜15列目(劇場の中心くらいなので全体も見えるし演者さんの顔も認識できるのでとても見やすいです)
・1階席のセンターブロックの22列目あたりもおススメです。
(通路を挟んでの席になるので前に圧迫感無く座れ更に段差があるので見やすく席までの行く導線もとても楽なので私のかなりのおススメです。)

東京宝塚劇場の見え方は?

東京宝塚劇場は宝塚大劇場に比べて約500席も座席が少ないので全体的にも一回り小さい作りになっております。基本的に宝塚大劇場とほぼ席の種類の見え方は変わりません。

宝塚大劇場と少し違うのは席に行くまでの通路が左右1本少ないのです。なのでブロックでいうとセンターブロックと左右のサイドブロックだけの作りとなっております。ブロックごとの席数が多くなるので中心になればなるほど席に行くのが大変になるのがデメリットです。更に宝塚大劇場に比べて東京宝塚劇場は客席と客席の間も少し狭いのです。もし席の指定をできるのであれば通路に近いところをオススメします。



宝塚大劇場と東京宝塚劇場の違う席種のおススメ!!

今まで様々な席種をご紹介してきましたが私の何度も観劇して見てのオススメは1階席の通路側です。ここはまず隣が片方いないので少し楽に座れるという事。さらに席までの行き方が楽に行ける。しかし早めに座ると自分より中に座る方が毎回通るし立ったりよけたりするのがめんどくさい方は開演ギリギリに席に着くのがオススメです。

そしてさらにさらにオススメの理由は最近のショーのプロローグや中詰の時によくある客席降りがとても楽しめるという事!!初めて見る方には「客席降りとは?」と思う方も多いかと思いますが演者さんたちがなんと客席に階段を降りて近くまでやってきてくださるのです!そしてさらにその時に一緒に踊ったりハイタッチや握手をしてくれたりとかなりのファンサービスをしてくれるのです。なので1階の通路側はとてもオススメです。他にはサイドブロックの扉入ってすぐの補助席のところです。ここは席に着くのがとにかく楽ですそして少し座っている側の花道や舞台の奥は見えにくくなりますが全体的に舞台を見渡すこともできます。そしてこの席は他の席に比べて隣とも間があり前も後ろもお客さんがいないので荷物が多い時には気にせず置くこともできとても楽なのでオススメです!

さらにどんな席であっても必ずオペラグラスを持って行くことが私は大事だと思います。もっとここが見たい!表情が見たい時には絶対に必要だと思います。なので皆さんオペラグラスは必需品だと思ってください。もしその日に忘れてしまったという方は劇団も貸し出しをしていているのでぜひ利用して見てください!

まとめ

今回さまざまな宝塚大劇場と東京宝塚劇場の席種をご紹介してきましたが、どの席種であってもその席それぞれの楽しめるところがあるということに間違えはないのだと思いました。もちろん少しデメリットもありますが…しかし作品の内容がわからなくなるくらいまで何かが邪魔するということはありません。そもそも、まずはチケットを手に入れることが大変な時もあるので席種も選んでるわけにはいかないというのが現実です。もっとチケットを取る時に細かい席種を選ぶことが出来るようになるともっと楽しみも増えるのではないかなと思いました。

今回私の記事を読んでみて何かの参考になればと心から思います。もっと宝塚の舞台を楽しむにはもっとたくさんの公演を見て何度もリピートして自分の好きな人を追って見たりすることもどんどん楽しくなってきます。これからもいろんな作品を色んな角度から見て行きたいですね!!

というわけで今日のテーマは「宝塚大劇場と東京宝塚劇場の座席の種類と見え方は?」でした。





 

関連記事

  1. 永遠輝せあのお茶会と歌唱力は?

  2. 北翔海莉と藤山扇治郎結婚!?事務所やブログは!?

  3. 美弥るりかの実家は?宇月颯との関係!?Twitterは?

  4. 宝塚「オーシャンズ11」のあらすじやキャストは!?

  5. 楽天TVの宝塚オンデマンドのプレミアムプランの料金は?

  6. 彩風咲奈のインスタやダンス、実家やファントムでの人気は!?

  7. 宝塚男役と娘役の私服ブランドは?

  8. 朝夏まなとのインスタやTwitterは!?エリザベートの歌唱力は!?

  9. 宝塚駅から宝塚大劇場までの徒歩での行き方&アクセスは?

宝塚歌劇団ランキング

免責事項

当サイト上に掲載されている情報の内容については万全を期しておりますが、これらの情報によって万が一いかなる障害が生じた場合も、情報提供者としては一切の責任を負いかねますのでご了承いただきますようお願い申し上げます。なお、万が一、当サイトに不適切な記事、画像、リンク等がありましたら早急に削除するなどの対応を致しますので、こちらまでご連絡ください。

PAGE TOP