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宝塚出身の芸能人は!?

最近テレビのバラエティ番組などで良く見る宝ジェンヌさん。
格式ある伝統の宝塚を想像させるようなキャラクターかと思いきや
意外とお馬鹿キャラで登場する方もいらっしゃれば、バラエティ番組などには出ず
女優業に専念されている方と、すごく個性豊かな卒業生揃いな宝塚。
そんな競争率の激しい芸能業界で負けじと活躍をしている宝ジェンヌさん
今回のテーマは宝塚出身の芸能人さん達をご紹介していきたいと思います。

天海祐希


まず宝塚出身で一番人気があってテレビでよく活躍していて、宝塚を知らない方も
絶対に知らない人はいないその名も天海祐希さん。
宝塚時代の経歴が凄まじく、普通なら早くても入団3年目ほどで新人公演の主演に抜擢
されるのですが、天海祐希さんはなんと入団1年目で新人公演の主演に抜擢されるのです。
普通なら考えられません。そして宝塚始まって以来の最年少の入団7年目で月組のトップスター
に就任をするのです。この記録は未だ破られていません。
そしてまさかのトップスター就任2年目であっさり退団。
その後は事務所に所属し芸能界で女優として活動をしている。
数々のドラマや映画、舞台でも主役を張っていてバラエティ番組ではとてもしっかり物を言う時も
あればお茶目な面も見る事ができる。
意外と天海祐希さんが宝塚の出身だなんて思っていない方も多いと思います。
そんな方は是非、現役トップスター時代の「ME AND MY GIRL」を見ていただきたい。
テレビでは見ることのできない天海祐希さんに出会えます。

真矢みき


天海祐希さんと同じくらいテレビでよく活躍されている、真矢みきさん。
特に映画やドラマなどの女優業で大活躍されています。
本名は西島美季さんご結婚されてからは佐藤さんに変わっています。
小さい頃から芸事に興味があり「日本舞踊」を習いたいということで中学生の時から
宝塚が開校している宝塚コドモアテネという受験するための養成所に通い始める。
大地真央さんに憧れ中学卒業時に受験。見事一発で合格するのである。
宝塚歌劇団に入団するときは21番でしたが、下級生の頃から注目され2番手なのにトップと
同じ扱いを受けている時期もあり当時トップであった安寿ミラさんとのコンビはとても人気があった。
1995年に花組男役トップスターに就任する。
当時から長髪で宝塚で初めてメイクを紫にするなど個性的なキャラクターでファンに愛され
退団する前につんくプロデュースする日本武道館でのコンサートを開催し篠山紀信が撮影する
写真集を出版するなど宝塚に新たな風を吹き込むなどで宝塚の革命児とも言われていた。
1998年に退団すると芸能界に入るがなかなか上手いこといかず38歳の時に芸能事務所から
戦力外通告をうける。どん底の中、知人からリクルートスーツを借りオーディションを受け
2003年に「踊る大捜査線」の映画オーディションに見事合格。
芸能界復帰を果たすのです。その後バラエティ番組などでも活躍し2008年の時に
バレエダンサーの西島千博さんと結婚している。
今後も様々な個性的な役で活躍してほしい方です。

大地真央


皆さんこの方のお名前を聞いて知らない方はいないと思います。
テレビのドラマやCMなどでもご活躍されている大地真央さんです。
いつまでも綺麗な美貌を保ち続けている彼女は宝塚の美魔女とも呼ばれています。
淡路島で生まれ育った大地真央さんは1971年の時に宝塚音楽学校に合格し入学をします。
1973年に劇団に入団するとみるみる頭角を現していき、綺麗なお顔立ちから入団しているのにも
関わらず芸能界で歌手デビューを果たすのです。
下級生の頃から抜擢され1982年の時に月組のトップスターに就任します。
当時相手役の黒木瞳とのコンビがとても人気がありファンが多かったそうです。
1985年に退団すると芸能界で女優として活動します。
プライベートでは松平健さんと結婚しその14年後に離婚。
その後2007年には年下の森田恭通と再婚し世間を騒がせます。
今現在もたくさんの作品で主演し活躍されている大地真央さんは淡路が生んだ星とも
呼ばれているそうです。これからも様々な作品で活動し皆さんに憧れられるような
方で居続けて頂きたいです。

真琴つばさ


よくバラエティ番組で活躍されている真琴つばささん。
高身長で男顔で声も低くファンも多かったのではないでしょうか?
真琴つばささんは東京都の出身で、小学生の時に宝塚と出会いよく東京の劇場に足を運んで
いたそうです。中学生の時には高身長を生かしバレーボール部せ選手として活躍していた
そうです。1983年の時に第71期生として宝塚音楽学校に入学します。
ですがもうこの時には、大学の方に内部入学をしていた為、大学を入学式の日に退学し
次の日に合格発表であった宝塚音楽学校に入学したのである。
1985年に宝塚歌劇団に入団して花組で初舞台。同年には花組に配属されます。
当時花組には匠ひびき、姿月あさと、香寿たつき、紫吹淳などのスター候補がひしめきあっており
後に本人が「花組の暗黒時代だった」と語っているのは有名な話です。
1991年の最後の新人公演の時に、この時に退団する大浦みずきの口添えにより最後の
新人公演で初めての主役を演じるのである。その後も様々な公演で大きな役を演じたり
女役を演じるなどいろんな意味で注目されます。
1997年に月組のトップスターに就任する。その時5組み中4組みの男役トップスターが
自分の同期だったというのは、当時異例でした。在団中にはTAKARAZUKA1000days劇場と
東京宝塚劇場の二つのこけら落とし公演を務める。
退団後は女優として芸能界へ。特にバラエティ番組で活躍されています。

遼河はるひ


現在テレビで見る日はないというほど朝の情報番組から、バラエティ番組で大活躍されているのはこの方。
遼河はるひさんなのではないでしょうか。
実は遼河はるひさんは、宝塚が始まって以来の最も合格倍率が高い年に宝塚音楽学校に入学した方なのです。
その倍率なんと48、25倍。48人に一人しか受からないというのが驚きである。
1996年に劇団に入団すると、同年に月組に配属されます。若手の頃から注目されており2001年に
宙組みに組み替えし次の年の2002年には初めて新人公演で初の主演を演じる。
宙組で活躍するかと思われていましたが、また月組に組み替え。
月組でも大きな役を任され人気でしたが、2009年の「ラストプレイ」「Heat on Beat」で当時大人気
トップスターであった瀬奈じゅんと共に退団する。2010年に名古屋の中日ビルのイメージキャラクター
を務める。2013年から事務所を変え人力舎に所属すると、様々なバラエティ番組に出演することが多くなり
2015年には朝の情報番組のスッキリのゲストコメンテータを務めるなどテレビでおなじみのタレントになるのである。
トーク術が上手くバラエティ番組での流れをしっかり理解し発言されているお姿は見事である。
きっとトップスターになっていない男役の中で、退団後ここまでテレビ出演をしていて有名なの遼河はるひさんなので
はないだろうか。今後の活躍に期待したい方です。

黒木瞳


宝塚の娘役で一番ドラマや映画などでお見かけすることの多い黒木瞳さん。
彼女は綺麗なお顔立ちから宝塚の現役時代から注目され、一番若くして娘役トップに就任した方でも有名な方です。
4人兄弟の末っ子で、父親の影響を受け小学生から中学生まで剣道にのめり込む。
高校生の時には演劇部に所属していて部長を勤めたこともある。
熊本県にある音楽大学えの入学が決まっていたが、記念受験とし、当時交際をしていた男性に1万円を借りて、受験日を間違え
いろいろハプニングもあったのだが、面接では筑紫弁などを話すなど試験管に受験理由を聞かれると
「松竹歌劇団でもよかったんですけどね」と答えるもかなりのインパクトを残し見事、22倍の倍率をくぐり合格をしている。
1981年に劇団に入団し同年には月組に配属されます。
宝塚始まって以来、史上最速の入団2年目で大地真央さんに見初められ月組娘役トップに就任する。
1985年に大地真央さんと同じタイミングで退団を決意すると、芸能界デビューを果たす。
映画の出演デビューでは全裸になるなど、宝塚の中では非難もあったのだが世間は、演技力にでかなりの評価を得る。
その後様々な作品で個性的な役を演じ、日本を代表する女優に。
プライベートでは仕事で関わった電通社員と結婚。1人の娘を出産。
娘の事で世間を騒がすが、芸能界の仕事面では問題なく、レコード大賞の司会を務めるなど、様々な面で活躍している。

檀れい


金麦生のCMでも同じ檀れいさん。とてもお綺麗なお顔立ちで宝塚でもとても人気であった。
幼稚園の時に学校の学芸会で褒められた事で人前で何かをすることに興味を持つ。
高校時代にはファッション雑誌の読者モデルを務めたこともあります。
高校卒業と同時に宝塚を受験すると一発で見事合格。1993年に入団。入団時は成績まさかの最下位。
月組に配属されると、1997年に雪組に組み替え。それまで大きな役が付くことはなかったのだが
最後の新人公演で初のヒロインに抜擢されると、まさかの翌年には真琴つばさの相手役として、月組の娘役トップに就任する。
2001年に真琴つばさが退団すると、専科に移動し、2003年に星組みの湖月わたるの相手役として星組娘役トップ就任する。
中国公演にも2度出演していて、中国では楊貴妃の再来と言われるほどの話題に。
「王家に捧ぐ歌」のアムネリス役や「花舞う長安」お楊貴妃の役は檀れいを代表する当たり役と言われている。
2005年に退団すると、芸能界へ。2006年に映画「武士の一分」で銀幕デビューを果たすと
日本アカデミー賞優秀主演女優賞をはじめ様々な賞を受賞されています。
2009年には俳優で歌手の及川光彦と結婚します。
今では司会者を務めるなど様々な面でご活躍されています。

八千草薫



今年で87歳になる八千草薫さん。皆さんあまり知らない方もいらっしゃるかと思いますが、実はこの方も宝塚ご出身の女優さん
なのです。いつ見てもとても可愛らしい雰囲気でとても素敵な女優さんだなと私は思います。
幼少期に父を亡くした彼女は、母と2人で生活をします。十代の頃にまだ戦時中で自宅も空襲で無くなり、夢のような華やかな世界
に憧れ始めます。高校進学中に宝塚音楽学校に合格されます。下級生の頃は、コミカルな役ばかり演じていたのだが、
「源氏物語」の紫の上の幼少期を演じたことをきっかけに、外見の可愛らしさと、演技の上手さに人気を博します。
1952年に当時あった映画専科に所属すると、宝塚在団中から東宝映画などの外部出演をこなし当時のお嫁さんにしたいランキングの
上位にランクイン!!宝塚を退団すると、沢山の映画やドラマに出演し大活躍する。
プライベートでは、1957年に映画監督の谷口千吉さんとご結婚。当時とても人気だった八千草薫さんにとって谷口千吉さんは
親子はどの年の差、そして3度目のご結婚ということで、波紋を呼びました。
2007年に死別するまで連れ添ったほどのおしどり夫婦であった。
今までに、様々な大きな賞を受賞されていて、第27回日本アカデミー賞「優秀助演女優賞」などを受賞している。
今でも日本を代表する女優さんの一人です。

紫吹淳


最近テレビのバラエティ番組で一番おバカなお嬢様キャラで注目されているのはこの方。
紫吹淳さんです。実は宝塚時代は今では想像できないくらい男臭く、色気のある、オラオラ男役さんなのです。
幼少期に足腰が弱かったことから、両親の勧めでクラシックバレエを始める。
中学生の時に、バレエの発表会でヒロインを演じるのだが、この時に身長が高いことに気づき、バレエに行かなくなり、
髪の毛もバッサリ切ってしまう。この事を気にしたバレエの講師が宝塚の受験を進める。結果1984年の時に宝塚音楽学校
を受験し見事、一発で合格し入学するのである。宝塚歌劇に入団するときの成績は24番、1986年に香寿たつきや真織由季
らと当時強豪がひしめき合う花組に配属される。花組ではダンサーとして活躍し、1992年の時には新人公演で初主演。
1996年に星組に移動、その後1997年に月組に移動する。2000年の時に各組みの2番手3番手と共に専科に移動し
新専科生としてベルリン公演に出演する。2001年に月組に戻りトップスターに就任する。
2004年の時に宝塚を退団すると、オスカープロモーションに所属し、「女優宣言」
様々なテレビや舞台で活躍をされています。特にテレビのバラエティ番組では、お料理ができない、お嬢様キャラで
有名で、活躍されています。

真飛聖


最近バラエティ番組やドラマなどで見かける、真飛聖さん。宝塚時代の時から、とてもお綺麗で人気な女優さんでした。
小さい頃からクラシックバレエを習っていて、中学3年生の時に宝塚を知る。この時、バレリーナになるには身長が高すぎて
なれないと自分で思い宝塚を目指す事を決意。1993年の時に2度目の受験で見事合格するのです。
1995年の3月に81期生として入団する。この時の成績は41人中12番。同年に星組に配属される。
下級生の頃からダンサーとして抜擢される。1999年には新人公演で初の主演に選ばれる。
様々な役を演じ人気が出てきた頃の2005年の時に花組に組み替えすると、2007年に春野寿美礼さんの後任として
花組のトップスターに就任する。様々な役を演じ2011年の時に退団すると、ワタナベエンターテイメントに所属し
女優業に励んでいる。最近ではテレビで変顔を披露するなどとても面白いキャラクターでテレビで活躍されています。

安蘭けい


宝塚現役時代から歌が上手くてとても人気があった安蘭けいさん。
彼女は今様々な舞台で女優として活躍をしている。
実は彼女在日の3世で4度目の受験で宝塚に合格している。
入団時の成績は首席で1991年に第77期生として初舞台を踏み、同年に雪組に配属される。
1995年に新人公演で初の主演を演じる。
大人気の「エリザベート」では子ルドルフを演じるなど下級生時代から抜擢されていた。
1999年に組み替えで来た同期の朝海ひかると成瀬こうきと共にトリオで使われる。
「雪組三兄弟」と当時呼ばれていた。
2000年に星組みの組み替えすると2番手に!!
現役時代に演じた「王家に捧ぐ歌」でのアイーダ役はとても高く評価されミュージカルでの
女優部門2位にも選ばれ、現役宝塚生としては初の受賞であった。
2006年には入団16年目にして国籍が日本ではない事を公表して星組みのトップスターに就任をした。
2009年に宝塚を退団すると自分の思い出の作品でもある「王家に捧ぐ歌」のアイーダ役で
ミュージカルでの芸能界デビューを果たす。
現在も様々な舞台に出演していて宝塚出身の舞台女優さんの中で一番活躍している女優さんではないだろうか。

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