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女帝花總まりの伝説!エリザベートの評判と結婚は!?

皆さんこんにちは!!今日も毎日宝塚三昧な私です!
皆さんは日頃の自分だけの時間を何に使っていらっしゃいますか?
私はこの通りSNSを使って宝塚の事を調べたり、インスタグラムを見たり
そして大好きなミュージカルの舞台を観劇して沢山の舞台芸術に触れ心を
豊かにする毎日を送っています。好きなことに時間を使う事ができる。
こんなに幸せな事ってないですよね!
先日、実はまた大好きなミュージカルを観劇してきました。
それは「エリザベート」日本で初めて公演したのが宝塚で初演が一路真輝さんと花總まりさん。
死神が主人公の作品でロックテイストの楽曲!さらに、本当にあった実話を元にアレンジされた
話の内容に誰もが衝撃を受け魅了された事と思います。
今回、私が「エリザベート」を観劇して驚いた事!!
それは初演でヒロイン役でもありタイトルロールを演じた皇后エリザベート役の花總まりさん。
今回も同じ役を演じていらっしゃるのですが、初演の時と変わらない美しさ!!
技術の高さ、現役の時と同様の可愛らしさに度肝を抜かれました!!
衰えという言葉を知らないのでしょう…
宝塚で女帝と言われるだけあります。今回はそんな今も変わらずいつまでも美しく舞台に立ち続ける
花總まりの伝説!エリザベートの評判と結婚は!?についてご紹介していきたいと思います!!

花總まりの来歴


1973年2月28日東京都豊島区の出身で本名は醍醐まり子(だいご まりこ)さん。
特技はヴァイオリン。趣味はダイビング、読書、ピラティス、ウォーキングで
意外とアクティブな事が好きだそうです!
なんとご実家は元旧貴族で不動産業を経営されているらしく財閥出身でかなりの大金持ちなんだとか!!
母は元々、松竹歌劇団の青江奈美さん。おそらく父方が元旧貴族なのであろう…
4人兄妹で一男三女の末っ子に生まれる。
5歳よりヴァイオリンを習い始め、小学生の時からからクラシックバレエを習い始める。
この通りお嬢様ならではの習い事を小さい頃からされています。さすが英才教育ですね!
小さい頃から芸術にに触れる事は多かったそうで、気付いた時には宝塚の存在は知っていたそうです。
中学3年生の時に宝塚の舞台を初じめて観劇し、それまでは音楽大学に進学して芸術家を志すつもりだったがそうですが、
この観劇をきっかけに、宝塚の舞台にだんだん興味がわいてきて、この劇団だったら色々と学ぶ事が出来そうと
高校1年終了した時に音楽学校を受験する。結果は見事一発での合格。
1989年に第77期生として宝塚音楽学校入学する。
同期には元星組トップスター安蘭けいさん、元花組トップスター春野寿美礼さん、元雪組トップスター朝海ひかるさんらがいる。
かなり芸術に対しての実力の高い期である!
2年間の音楽学校生活を終え無事に卒業。
1991年に宝塚歌劇団に第77期生として入団する。
同年に月組公演「ベルサイユのばら-オスカル編-」で見事初舞台。その後、星組に配属される。
下級生時代からその技術の高さと可愛らしさが評価され
1993年に「うたかたの恋」で新人公演初ヒロインのマリーベッツェラ役を務めた後、なんと雪組へ組替え。
1994年に「風と共に去りぬ」でスカーレット・オハラ役(本役:一路真輝)を演じた!
本来は入団して1年目~7年目までの男役が務める新人公演の主演を、まさかの娘役である彼女が演じ、異例の初主演を努めたのである。
1994年に一路真輝の相手役として雪組トップ娘役に就任。入団4年目でのトップ娘役の就任であった。
1996年に相手役である一路さんの退団公演「エリザベート」で、タイトルロールの皇后エリザベート役を演じた。
この作品が自身の代表作となる。
一路さんの退団後は、後任の高嶺ふぶきさんの相手役となる。
1997年に高嶺さんの退団に伴い、後任の轟悠の相手役となる。
1998年に宙組に創設メンバーとして組替え。
姿月あさとさんの相手役として初代宙組トップ娘役に就任する。再演で2度目のエリザベート役を演じる。
1999年に「激情-ホセとカルメン-」が第54回文化庁芸術祭演劇部門優秀賞を受賞。彼女の演技力の高さが評価される。
2000年に姿月さんの退団に伴い、後任の和央ようかの相手役となる。
2001年に宝塚の代表作である「ベルサイユのばら2001」でマリー・アントワネット役を演じる。
2004年には「BOXMAN」のドリー役で、第29回菊田一夫演劇賞を受賞。
2006年7月2日、「NEVER SAY GOODBYE -ある愛の軌跡-」東京公演千秋楽をもって宝塚歌劇団を退団。
なんと自身5人のトップスターの相手役を務め、12年3か月に渡るトップ娘役在任期間は宝塚歌劇団史上、最長であった。
この事が彼女を女帝というきっかけになった!
その後一緒に退団した和央ようかさんのマネジャー業に専念し表舞台を休業していたが
2010年に「ディートリッヒ 生きた 愛した 永遠に」で、舞台復帰。
2012年にFROM FIRST(フロム・ファーストプロダクション系列)に所属し、公式ブログを開設する。
2014年に現在の事務所に移籍。「レディ・ベス」で帝国劇場初主演を果たす。
この復帰は宝塚ファンにとってかなりの衝撃であり、待ち遠しかった彼女の舞台姿を一目見ようとかなりの人気作品であった。
2015年に東宝版「エリザベート」で主演。この時本人3度目のエリザベート役。
2016年に第23回読売演劇大賞優秀女優賞を受賞する。
また、第41回菊田一夫演劇賞大賞を史上最年少での受賞を果たす。
2017年の大河ドラマ「おんな城主 直虎」で佐名役としてテレビドラマ初出演する。
2018年には東宝製作のミュージカル「マリー・アントワネット」にて、主役マリー・アントワネット役として出演をしている。
2019年に自信4度目ととなる「エリザベート」に出演している。

花總まりの年齢と伝説がすごい!!


宝塚ファンなら誰でも知っている、花總まりさん。
宝塚でいう歴史上の偉人のような存在なのではないでしょうか。
15年間、劇団に在籍し12年間という長きにわたり、トップ娘役の頂点に君臨し続けた凄い方です。
いわゆる「女帝」です!!
105年の以上の歴史をもつ宝塚において、12年間もトップに君臨し続けたのは、男役も含め花總まりさんただ一人だけなのです。
そんな彼女の魅力は一体何でどうしてここまで女帝として君臨する事ができたのでしょうか…
まず彼女の娘役として完璧なルックス!
シンプルで綺麗な品のあるお顔立ち!彼女の顔はとってもメイク映えするお顔立ちだと思うのです。
だから舞台ではかなり映える!そして欲しくても手に入らない物!!それは彼女自信にとっても華があるという事!
この華だけは身に付けたくてもなかなか難しいものです。生まれ持ったオーラというものではないでしょうか!?
宝塚には日本全国から今では世界中から受験をしに来る少女達がいて、綺麗な子達ぞろいですが、
どれだけ綺麗であっってもこの「華」というものを持っている子は一握りな気がします!
彼女は下級生の頃からとっても華がある美しい方であったと思います!
そしてどんな衣装でも完璧に着こなす美しいスタイルと、その所作!!
特に彼女のドレスなど大きなコスチューム系の衣装の時のドレスの裾のさばき方の綺麗さは素晴らしく
所作がとても美しいところも魅力の一つではないでしょうか?
今のトップ娘役さんにはこの衣装を着て尚且つ綺麗に動く事!こういった所にもこだわりをもって
舞台に立って頂けると流石だなと個人的に思います!こういった細かい所に性格と繊細さが現れますね!
彼女のすごいところの一つに、繊細で女性的かつ感情がよく乗る歌唱力も特に見所でもありました。
小さい頃から英才教育で習い今現在でも特技でもあるバイオリン!
彼女の歌謡力の高さの基礎はバイオリンから来ているのではないでしょうか?
音程のピッチも正確。こえの出し方は下級生の頃は少し力不足ではありましたが、トップとしての舞台での経験を重ねるごとに
パワーアップ。とっても繊細な美しい歌声に仕上がっていたと思います。
小学生の頃から習っていたクラシックバレエの基礎を生かしたダンスも現役時代の見どころでもありました!
特に私がよく注目していたのは、相手役の男役さんとのデュエットダンス。
リードされた所に綺麗にはまり込み、相手に親切な踊り方であったのではないかなと思います。
二人は本当に恋してるような錯覚にさせてくれる。見ていてとても夢の中に引き込まれるような彼女のダンスが私も大好きでした。
最後に演技力も素晴らしかった…登場人物がまるでそこにいるかのような熱演ぶりは観劇後に観に来て良かったと思わせて
くれる…こんなに幸せにさせてくれるようなジェンヌさん後にも先にもいなかった様に思います!
こんなに4拍子揃った実力の持ち主はなかなかいないと私は思います。
生まれ持った天性の物ですね!
宝塚時代にこれだけ、全てを兼ね備えた伝説の娘役として今まで演じた代表作の数は知れず…
「エリザベート」のエリザベート役(初演)
「ファントム」クリスティーヌ役(初演)
「ベルサイユのばら2001」マリー・アントワネット役
「鳳凰伝」トゥーランドット役(初演)
「仮面のロマネスク」メルトゥイユ侯爵夫人役(初演)
「激情-ホセとカルメン-」カルメン役(初演)
「あかねさす紫の花」額田女王役
「風と共に去りぬ」スカーレット・オハラ役
この代表作の共通点としてどの作品も、主役である男役さん以上にヒロインがクローズアップされているのです。
正直にいうと男役さんを立てつつも実際、花總さんが目立ってしまうという…
かなりスポットライトを自分に持っていくのが上手い!
宝塚という劇団は男役が主役となって舞台を成立させる世界…
それなのにこれだけセンターとして求心力を持った娘役って、そういないと思います…
「女帝花總まり」は恐ろしい女です。
宝塚退団後は一度表舞台からは遠ざかり、マネージャー業に専念されていましたが
彼女は突如、ショービジネスの世界の表舞台に返り咲いたのです!
その凄さは今現在、女優業でかつてのパワーに引けを取らないほど…
様々な作品の主演として引っ張りだこな事は見れば誰でもわかりますよね。
宝塚を卒業したOGの皆さんは、退団直後は様々な舞台に出ますが、
それがずっと長く続くかどうかは結局のところ本人の実力次第です。
実際に卒業されて毎回舞台で活躍されている女優さんは皆実力のある方しかいない様に思います。
現役時代あれだけチヤホヤされ人気であった方でも、外に出ると外の実力には勝てないのが現実。
特に男役さんであれば、女性として演じないという所に大きな壁が立ちはだかります。
最近の娘役さんは可愛いだけでトップになれる時代。
外にでると比べ物にならないくらい可愛い子は沢山いるし実力も高い女優さん達が数えきれないほどいます。
その中やはり12年間トップ娘役として君臨して来た彼女の実力はかなり高く評価されていて
彼女がその作品に出演するだけでカンパニーとして引き締まって見えるのです。
この力はなんなのでしょう…
表舞台に復帰し本格始動を初めた2013年以降、毎年帝国劇場などで主演を張り続け、
さらに数多くのお客様動員に繋げているのは事実です。
Wキャストで彼女が主演していると花總さんバージョンの日のチケットが取れないのは当たり前!
それだけ彼女の人気度は凄まじい事がわかりますよね!
彼女はそれだけ舞台の真ん中に立ち続けるだけのパワーを持った人間である、ということです。
これは彼女にとって天職なんだなと思います!
彼女の驚かされるのはこれだけではありません…彼女の年齢です。
皆さん花總まりさんはおいくつに見えますか!?
1973年2月28日生まれの46歳!!もうすでに40歳を超えていらっっしゃる所に驚きです。
1996年に初演「エリザベート」で日本初代のエリザベートを演じた彼女。
この作品の見どころは彼女の一生を…幼少時代から亡くなるまでを一人で演じる所!
最初の登場は少女時代です!現役の時に演じていた時はとても可愛らしくてこんな娘がいたら…
と思うほど!2019年現在も、もちろん少女時代を演じているのですが、初演の時と変わらない可愛さ!
46歳という年齢を感じさせない見た目!
毎回この役にたくさんのOGさんが挑戦されて来ましたがいつもここの少女時代が無理がありすぎて…という印象
それがどうでしょう、花總さんはとっても可愛らしくあどけない笑顔が素敵すぎるのです!
年齢を感じさせない所が本当に凄いので皆さんもぜひ観て頂きたいです。
私も自分の年齢に逆らっていける様な人になりたいなと思ったくらいです…
宝塚という環境に身を置いていたことで花總さんは自分の魅力を最大限に生かす事を身に付けたのだな
という事が舞台姿を見ていて感じる事ができます!
もう一つ彼女の凄さがあります。それはお家柄!
これはとっても有名なお話ですよね!本名は醍醐まり子さん
なんと醍醐財閥という所のお家柄で元々、旧貴族の一つなんだとか…
いわゆる王族系列という事です。ご実家は目白の高級住宅街にあるんだとか!
今現在は不動産で財をなしていらっしゃるみたいで、かなりのお金持ちなんだそうです。
小さい頃から習い事がバイオリンとクラシックバレエ…なんとなくわかる気がしますよね!
ですからこの様に長い期間、娘役のトップとして君臨できたのもお金の力なのではないか?とも言われています。
宝塚を運営している阪急も元々は小林一三翁創設した由緒正しいお家柄ですし…
もしかすると昔から、関わりのあったのかもしれないですね!!
そんな彼女の伝説の一つが宝塚時代に演じた「エリザベート」の1幕最後で着用する白い衣装を自腹で作り買い取ったという事…
少しわかりにくいと思うのですが、基本的に宝塚歌劇団の衣装は、作品を作るときに出される費用で製作されています。
ですからあの衣装たちは借り物であり、使い回しして全く違う作品で使われることも…
そんな衣装一着おいくらするのかよくわかりませんが、彼女は何百万もかけて皇后エリザベートの自画像でも有名な
白いドレスを自腹で製作させたそうです…ですからこの時新人公演でヒロイン役を演じた下級生に衣装を貸さなかった
というお話も有名ですよね…普通に考えて意地悪すぎる。さすが女帝はやる事が違いますね…
そんな様々な伝説をもつ彼女ですが私が思うに、実力は嘘をついていなかったと思うのです。
ですから、どれだけカネだコネだとか、何年居座るんだなどの悪口を言われたところで
逆にその大多数の人間を納得させるだけのパワーが、彼女にはあったのだと思います。
「女帝」花總まりは現在ミュージカル界でも勢力を伸ばしているのではないでしょうか…

エリザベート

2000年に東宝版が初演から2015年の大リニューアルを経てさらなる進化を遂げたミュージカル「エリザベート」
2019年バージョンが6月7日(金)にいよいよ幕を開けた。
1996年に日本で初めて公演されたのは宝塚!
その初演から今も変わらぬ美貌と演技力、歌唱力で人々を魅了し続けているのが女帝の花總まりさんだ!
23年という時を超え彼女は皇后エリザベートという人物と向き合い進化を遂げながら役を生き続けている!
そんな彼女は今年46歳!今も衰えを知らない彼女の年齢には毎回、驚く方も多いのではないでしょうか!?
初演の時はまだ23歳。あの時はまだ娘役トップになったばかりで完璧すぎる一路真輝さんに着いていくのが
やっとで、「私だけに」という歌も少し物足りないよに感じていたが、何度も再演を重ね進化続ける彼女の
歌は圧巻のものであった!!
まず一番最初の登場は少女時代!毎回この子役時代を見て思うのが、幾ら何でも大人が演じるにはイタすぎる…
ですが女帝は違います。あどけなくてとても可愛いんです!46歳を感じさせないあの演技力と美貌はなんなのでしょうか!?
私が思うに彼女こそ本当の不死身の黄泉の帝王なのでは…と思うくらい!
今回Wキャストである愛希れいかさんは宝塚を退団したばかり。彼女も二人のトップスターの相手役として
長く月組のトップ娘役として君臨し、毎回さすがちゃぴ!と言われていたほどの実力の持ち主ですが…
やはり女帝、花總まりには手も足もかなわないのが現実です…
まず花總さんが舞台に登場するだけで、空気が変わる気がするんです。
彼女のオーラと威厳のある雰囲気なのでしょうか…とっても不思議なのですが
それと完全に男性俳優であるトート役の方や旦那役であるフランツ役を完全に食ってしまっていて花總さんの方が
明らかに目立ってしまっているのです。舞台にたってスポットライトを多く浴びた経験からの現象なのでしょう。
私が一番おすすめしたいのは1幕最後の鏡の間で肖像画と同じ白いドレスを着て現れるシーン!
これはとっても美しく見とれてしまうほど!更に2幕でのトートとのデュエット「私が踊る時」
の力強い歌での掛け合いも最高なのです。個人的にこの場面大好きです。
更に「エリザベート」の見どころの一つとして思うのが、先程も、申した通り幼少期から亡くなるまでを描いた作品です。
ですから時間の経過の仕方、毎回エリザベートが登場するたびに役者が少しずつ年を取ってるかの様な自然な役の演じ方が
かなり重要になってくるのです。これはかなり難易度の高い事を要求されていると思います。
そういった細かい役者のこだわりまで大注目して頂きたいです!
今後もこの「エリザベート」という作品はたくさんの方に愛され何度も再演されること間違えなしの作品だと思います。
ですがせっかく観劇するのであれば、必ず女帝である花總まりさんが演じていらっしゃるときに観て頂きたい。
いつ彼女がこの役を演じなくなるのかは分かりませんが、ぜひタイミングを逃さず彼女のエリザベートを目に焼き付けて
ほしいです!彼女にはそれだけの価値があります!!

ツイッターやインスタグラム、ブログは!?

今回も調べました!宝塚OGさんのSNS!!
最近では生活の一部にもなっているのではないか?と言っても過言ではないくらいのネット社会の今現在!
実はそんなネット社会にも関わらず今でもアナログの様な生活を送っている所があるのです。
それは宝塚歌劇団!!話に聞くと今でも音楽機材はMDなどを使っているみたいで…
ジェンヌである彼女達はツイッター・フェイスブック・インスタグラム・ブログなどのSNSを一切禁止されているのです。
更に、ラインなどのアイコンも自身の写真にしたりタイムラインを更新するのも禁止…
今現代の流れにかなり逆らいながらの生活を送っていらっしゃいます。
それはなぜか…彼女達の所蔵権が全て宝塚歌劇団にあるからなのです。
だから劇団を退団されたジェンヌさん達が必ず始めることそれがSNSなのです。
今まで会社の看板を背負って活動してきた彼女達が、退団して自分の力で活動していくにはSNSで多くの方々に
自分を知ってもらう必要があるのです。
花總まりさんの様々なSNSを調べた結果、アメーバブログ・インスタグラムの二つのSNSでオフィシャルのアカウントで
いろんな事をアップされています。どちらかというとアメーバブログの方が頻繁に更新されており、
日頃のプライベートから芸能活動の告知まで日記テイストでご本人の心情までが公開されております。
インスタグラムの方はほとんどアメーバブログと変わりはありませんが、基本的に写真!
楽屋や稽古場での一コマ!メディアに出た時の写真が公開されています。
どちらもとても生活感があり親近感のわくようなテイストですので一度チェックしてみると
「女帝」花總まりさんのまた違った一面が見れて面白いかもしれませんんね!!

ファンクラブは!?

基本的に宝塚歌劇団では一部の限られた男役さんと、トップ娘役さんしかファンクラブを開設していない。
それも劇団が作るのでなく、個人的にファン達が集い代表者を決めて活動を行なっているのである。
もともと在団中からファンクラブを持っていた彼女だが、退団後一度、芸能活動を行っていなかった為
ファンクラブを解散した状態であった。ですが芸能活動を復帰と共に、改めて事務所公式のファンクラブを設立!
その名も(花の会)なんとも彼女らしいお上品なネーミング!!
ミュージカル界で毎回、主役を貼り続ける彼女のファンの支持率は高く、宝塚の現役の時よりも会員さんが多いみたいです。
今では、花總さんが出演する作品で必ず一度はファンクラブでの貸切公演を行うんだとか!!
女性でこんなにもファンクラブの会員さんが多いのも珍しい事だと思います!
この貸切公演の時には、特典が色々と付いてくるみたいで…
例えば彼女オリジナルグッツがお土産として貰えたりするそうです!
彼女を皆んなで応援しようと、歌い終わった後の拍手のタイミングと、その歓声はどのキャストよりも盛り上がっているそうです。
そんなファンクラブの楽しみの一つが、定期的にはホテルの大きなパーティー会場を貸し切って
行うお茶会の様なファンミーティング!!
この参加人数がとにかく多いことが有名で、2回に分けて行うそうですよ!!
宝塚の現役の時よりも確実に今の方が、ファンの人数も多くこれからも彼女の信者は増える一方であろう…

和央ようかとの関係


宝塚の様々な噂と言いますか、都市伝説と言ったらいいのでしょうか…
その中でも花總まりさんと和央ようかさんの話は有名なのではないでしょうか!?
和央ようかさんは宝塚歌劇団の元宙組で男役のトップスターをされていた方。
花總さんが最後相手役をされていた方でこの二人の息の合った芝居・歌・ダンスは
たくさんのファンを魅了していたのではないかと思います!
もしかすると二人は付き合っているのでは!?と言われたほど!!
花總さんのヤキモチの焼きようがすごくて、和央さんと絡む娘役さんには
すごく意地悪をしていたとか、自分が違う男役さんと恋仲の設定であったら
その男役さんの目を見てお芝居しないとかかなりの性格に難ありだったそうです。
一部のファンからはこのまま結婚間近なんじゃない?!とまで言われておりました。
実はこれはファンの願望がはいった確証がない噂話にすぎずませんが…
2006年に和央ようかさんは宝塚退団後Wao Enterpriseという事務所を立ち上げます。
その事務所の社長(マネージャー)に花總まりさんは就任しました。
これはかなりの衝撃な出来事でした。
12年間の間トップ娘役として君臨し続けた彼女がまさかのマネージャー
私が思うに表舞台でスポットライトをセンターで浴び続けていた彼女に裏方の
仕事は到底無理があるのでは…
二人はそこまでして四六時中、一緒に時間を過ごしたかったという事が分かりますね!
一度は結婚して養子縁組をするという話も噂になったほど…
二人の間でどの様な話し合いがあったのかはわかりませんが
2010年花總まりさんは事務所を離れ芸能界に復帰することになります。
もしかすると4年間のマネージャー生活に疲れ、私も、舞台に戻りたいと思ったのでしょう。
2011年にはミュージカル「ドラキュラ」で主演:和央ようか、ヒロイン:花總まり
で共演を果たすのである。これが退団して初めての共演となる。
更に楽曲を提供したのがフランク・ワイルドホーン!!
彼は二人の退団公演でもある「NEVER SAY GOODBYE -ある愛の軌跡-」の時に楽曲を提供した
世界を代表する音楽家の一人である!そんな奇跡的にも再会した3人のコラボレーションに
ファンにとっても嬉しい発表であった!
何年もの間、同じ舞台に立っていなかった二人でしたが、そんな事を感じさせないほどの息の
ぴったりな舞台姿にたくさんの方が魅了されました!
その公演が終わり、また個人的に女優業に専念する二人!
そして花總さんに驚きのニュースが舞い込んでくるのである。
今まで人生を捧げてきたと言っても過言ではない和央ようかさんが、
なんと2014年にあのアメリカの作曲家であるフランク・ワイルドホーンさんと
結婚することになったのです。ファンにとってもびっくりのニュースでしたが
花總さんにとってはかなりのショックだったそうで
これに対してとても激怒をされたそうです…
この事実に対して2人が破局という噂にまで発展していったということらしいのです。
真実がどうかはわかりませんが今のところは信憑性が低い噂の域はでないお話だと思います。
それ以来二人の共演はNGなんだそうです。
宝塚を代表する二人のコンビが、宝塚の歴代トップスターが集まるイベントに
欠席したりと不仲説はかなり有名なお話です。
あれだけ息の合ったコンビは後にも先にもいなかったのではないでしょうか…
そんな二人が不仲になる。こんなに残念な事はありません。
またいつか二人の仲が良くなることを願いたいと思います。

花總まり結婚

45歳を過ぎてもいつまでも美しく凛として華のある花總まりさん!
ですが今だに彼女は独身なのです。
これだけお綺麗で財閥出身の彼女を家族も早く結婚してほしいと思っていらっしゃるのではないでしょうか…
今までに結婚もした事ない、なんなら男性との噂も耳にした事がない
花總さんの恋愛事情は一体どうなっているのでしょうか!?
先ほどもご説明しましたが彼女は恐らく、相手役であった元宙組トップスターの
和央ようかさんと恋仲であったのではと言われています。
そんな花總まりさんは一度、石丸幹二さんと恋仲なのでは…!?
と噂された事があるみたいなのですが、これは完全に嘘…
二人の共演が立て続けにあり、さらにSNSにもよく登場することから
この話が話題になったみたいです。
あれだけの大失恋をした彼女が正直、石丸さんにいくとは考えられません。
ですが最近芸能関係者の中で言われているのが、彼女は事務所の女副社長とパートナー
の様な関係なのでは…!?とも言われています。
これもただの噂かもしれないので確実とは言えませんが、でも一つ言えるのは
彼女の恋愛対象はもしかすると女性なのかもしれないということです。
宝塚という女の園に15年ほどいて、そこで出会った運命のパートナーはまさかの
自分のサヨナラ公演を担当した外国人の作曲家にとられるという…
きっとかなりの傷を負っているのだと思われます。
当分、結婚の話や恋愛の話も耳にする事はなさそうです…

まとめ

皆さん女帝花總まりさんはいかがでしたでしょうか!?
実際、私もこのブログを書きながら彼女の偉大さはすごいんだなと再確認しましたし、
人として少しクセが強いということも十分わかりました。
もしかするとこれだけの強さがないと素晴らしいパフォーマンスもできないんだろうし
女帝花總まりと言われることもないんだなと思いました
今後の彼女は一体どんな伝説を残してくれるのでしょうか…
これからもミュージカル界の女帝と言われるほど様々な事をファンである私たちに
見せつけていってほしいなと思いました。
今回のテーマは花總まりの伝説!エリザベートの評判と結婚は!?でした。

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